Larry Graham

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Larry Graham ラリー・グラハム

ラリー・グラハムは、アメリカ/テキサス州出身のベーシスト・ボーカリスト。諸説あるが、弦をはじくように弾くスラップ奏法の生みの親で、ベースという楽器の表現方法を飛躍的に伸ばしたミュージシャンである。

幼少期から家族とのバンド活動を行なっており、このときドラムが不在だった際にリズムを補う目的で弦をはじきながら弾いたのがスラップ奏法(チョッパー)のきっかけといわれている。

1967年にファンクとロックを融合させたブラックミュージックの王道 Sly & The Family Stone(スライ&ザ・ファミリー・ストーン)に加入して以降、彼の才能は見事に開花し、バンドと共にその名を世界へ轟かせた。

自らがリーダーとなって結成した Graham Central Station(グラハム・セントラル・ステーション)では、ベースのほかにボーカルも担当し、『My Radio Sure Sounds Good to Me』(1978)は、彼のキャリアの中でも輝かしい評価を獲得した。

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ラリー・グラハムの使用機材

エレクトリック・ベース

Vox Sidewinder
 

エフェクター

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